7月16日(土)に新庄市民文化会館で開催される「第61回山形県吹奏楽コンクール最北地区予選会」を前に、中学校吹奏楽部の壮行演奏会を行いました。
カテゴリー: 中学
7月6日の給食は七夕メニュー
七夕には天の川に見立てたそうめんを食べる風習があることから、そうめん汁が提供されました。
そうめんの原型となった索餅が平安時代の七夕の儀式でお供えされたことにちなんでいるそうです。
・あなごちらし寿司(星の形のにんじん、天の川のような錦糸卵)・星のコロッケ
・そうめん汁(天の川に見立てたそうめん、星印のナルト)・いんげんのごま和え・牛乳
交流ホールには、保健委員が七夕飾りを設置。たくさんの願い事が寄せられています。
6月18日、19日を主会期として、北村山地区中学校総合体育大会が開催されました。各会場で熱戦を繰り広げた中、東桜学館は女子バレーボール部が見事優勝しました。
今週末に行われる総合体育大会をはじめとする本地区体育連盟主催大会のスローガン募集に作品を応募したところ、工藤柚菜さん(写真左)の作品が最優秀賞を、小國紗英さん(写真右)の作品が優秀賞を受賞しました。大変おめでとうございました。今大会を華やかに彩り、また、本校の活躍に勢いを付けてくれました。今週末の各部の健闘を期待します。
工藤柚菜さん 最優秀賞作品
「輝く瞬間 輝く笑顔 ~感謝を胸に今できる最高のプレーを~」
小國紗英さん 優秀賞作品
「真っ直ぐに ~自分の思い チームの思い 一つ先の未来へ~」
6月18日、19日を主会期として、北村山地区中学校総合体育大会が開催されます。そこで、東桜学館中学校の健闘を祈念して、14日に壮行式を開催しました。
また、北村山地区中学校総合体育大会のスローガンに応募した次の二人の作品が最優秀賞、優秀賞に輝きました。
《最優秀賞》 工藤柚菜さん 「輝く瞬間 輝く笑顔 ~感謝を胸に今できる最高のプレーを~」
《優秀賞》 小國紗英さん 「真っ直ぐに ~自分の思い チームの思い 一つ先の未来へ~」
交流ホールでは、地区総体へ向け、応援メッセージが掲示されています。
東桜学館隣の「まなびあテラス」では、4月29日~6月19日にわたり、東根アートプロジェクト2022 キム・ガウン展「旅がくれたおくりもの」が開催されています。
5月24日、中学校美術部がキム・ガウン展の作品を鑑賞させていただきました。
(下の写真の一部は「まなびあテラス」HPより転載しています。)
4月27日、東桜学館中学校の令和4年度第1回生徒総会を開催しました。当日になり、急遽オンラインの開催となりましたが、生徒会役員の迅速な対応により支障なく開催することができました。(さすが学館生です。)
令和4年度の東桜学館中学校の生徒会スローガンが、次のように決まりました。
蒼天 〜A new step〜
目指す生徒会像
1 生徒同士が協力し、助け合うことで、つながりを深める。
2 生徒一人一人が主役になり、自発的に行動することで、活動を楽しいものにする。
3 情報共有を活発にし、互いを知ることで、生徒一人一人の個性を尊重しあう。
設定理由
「雲外蒼天」という四字熟語があります。雲、つまり現在の課題や欠点を乗り越えた先には、蒼天(青空)のような明るい未来があるという意味です。「蒼天」は私たちの目指す生徒会像を表しています。
空は生徒一人一人の上にあるものであり、それはどれもつながっていて1つです。そんな蒼天という大きな共通する目標に向かって団結し、活動できる生徒会を表現できるのではないかと思います。
その目標までの道のりの中で、私たち5期生徒会は新たな挑戦を続けていきます。「A new step」(新たな一歩)からの過程も大切にすることができる生徒会を目指してこのスローガンを提案します。
生徒総会では、生徒会スローガンや各種委員会の年間活動計画等について提案があり、活発に質疑応答が展開されました。また、「思いやりの芽を育てるアクションプラン」に取り組むことになりました。
4月11日(月)中学校の新入生歓迎会・部活動紹介を開催しました。
新入生歓迎会では、生徒会長、校長先生の挨拶の後、東桜学館生としての心構えなどを実演を交えて紹介しました。
部活動紹介では、各部が趣向を凝らして、それぞれの部の活動内容や魅力等を新入生にアピールしていました。
本年度の国公私立大学入試結果がほぼ出そろいました。今年度の大学合格実績としては、念願の難関大学である東京大学1名、一橋大学1名、東京工業大学1名、神戸大学1名、東北大学7名が合格しました。また、地元の山形大学では医学部医学科2名を含む29名(一貫生14名、高入生15名)が合格し、国公立大学へは延べ77名が合格しています。さらに、私立大学では、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、国際基督教大学(ICU)、立命館大学、東北医科薬科大学医学部医学科などにも合格しました。これらの結果を受けて、3月23日(水)、中学校3年、高校1、2年の在校生に向けて、合格体験報告会を実施しました。この会では上記各大学の合格者中、代表7名の先輩たちが大学合格に向けての体験をわかりやすく丁寧に語ってくれました。この7名に共通することは「学習の習慣化が大切である」ということで、先輩たちの努力の結果は、後輩にとっても大変励みになるものです。この講話を聞いて後輩たちがさらに新たな道を開拓し、これを引き継ぎ、繋いでくれることを願っています。お忙しい中、後輩のために来校し、語ってくれた先輩の皆さん、ありがとうございました。
2月10日(木)に、令和3年度の第2回生徒総会が行われました。今回も(新型コロナウイルス感染対策として)オンラインで実施しました。第1号議案として生徒会長から「生徒会スローガン及び執行委員会活動の反省と次年度への改善策」、第2号議案として各専門委員長から「専門委員会活動の反省と次年度への改善策」の報告を行い、それぞれについて協議しました。また、「思いやりの芽を育てるアクションプラン」の振り返りを各クラスの評議委員が報告しました。1月31日の各クラスでの議案書審議を経た積極的な質問や意見がたくさん出され、東桜学館中を自分たちでさらに良い学校にしていこうとする姿勢が感じられました。改善策については、先日の生徒会役員選挙で選ばれた次期生徒会役員を中心とした新たな生徒会に引き継がれます。自律・自立をめざした令和4年度の生徒会活動のさらなる発展を期待しています。