カテゴリー: 中学

エフエム山形 Be☆らぼ山大サイエンスカー

10月25日(月)、山形大学理学部の栗山恭直先生とFM山形の福田雅アナウンサーが来校し、中学3年生を対象に、ラジオ番組「Be☆らぼ 山大サイエンスカー」の収録を行いました。これは、山形県内の中学校で理科の実験を行い、学校紹介をする番組です。

ハガキや洗剤、ケミカルライトなど様々なものを光らせる科学実験を通して、「光で光る」「化学反応で光る(化学発光)」ということについて学びました。身近な飲み物が光ったり、温度によって光り方が変化したりする様子を見て、科学への関心が深まったようです。

当日の実験と、そのあとのインタビューの様子は、11月5日(金)20:00からエフエム山形で放送の予定です。

保健委員会から健康メッセージ

「春風」にて健康メッセージを配信

中学校保健委員会では、『春風』(広報委員会によるzoomを利用した校内放送)において、季節に合わせた健康メッセージをお送りしています。

10月は、「けがの予防」と「スマホの使い方」でした。10月14日の放送では、1年生の保健委員がパワーポイントを使いながらスマホの使い方について呼びかけました。

 

 

 

 

 

体育祭では

10月8日に行われた体育祭では、保健委員が「救護係」として活躍。事前に心肺蘇生法の講習も受け、10月4日の校内放送(Zoom)では「けがの予防」を呼びかけました。

幸い大きなけがもなく無事終えることができました。気温・湿度・WBGTを測定したり、擦り傷を洗う場所に案内したり、それぞれ自分ができることを見つけて活動しました。

 

 

 

 

 

北村山地区医師会より

感染症拡大防止のために、「不織布マスク着用のお願い」と共に「不織布マスク」を頂戴しました。今回の体育祭はじめ各種学校行事の際に全員に配布し、感染症対策に努めていきます。保健委員会でも、不織布マスクの効果について、お便りや掲示物で情報発信していきます。ありがとうございました。

 

健康☆コンパス 1年「いのちの学習」

知って欲しい心と体の話~産婦人科医師からのメッセージ~

さとこ女性クリニック院長 井上聡子先生をお招きして「いのちの学習」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

生徒の感想から

*私は今日の話で、身の周りにはいろいろな人がいて、1人1人の個性を認めることが大切だと思いました。また、男子と女子には差があって、それも当然だということも分かりました。私は今まで、性についてあまり理解していませんでした。体のことも心のことも全然分からなくて、正直不安なこともありました。けれども、今日の先生の話をきいて、人と違っていても大丈夫だと分かり、不安が少なくなりました。私はこれから生きていくうえで、人と人とのつながりや、その人の個性を大切にしていきたいです。1人1人の個性を認められ、仲間を大切にできるような「大人」になれるように意識していきます。

*思春期の心と体の話をきいて、私は少しだけ大人になれたような気がしました。大人の心とは自分とは違う考えや多様性を認められているものだと知り、二次性徴には個人差が大きいので、それをバカにするようなことは絶対にしないようにしようと思います。命の大切さを学べました。「生まれてこれただけでキセキ」ときいて、改めてお母さんに感謝の気持ちを伝えたくなりました。私は多様性を認められる大人の心を目指して、誰もが幸せに暮らせる社会を考えてみようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第31回山形県中学校女子駅伝競走大会の結果報告

第32回山形県中学校女子駅伝競走大会(9月11日)

NDソフトスタジアム山形と外周コースを会場に行われた2年ぶりの山形県中学校駅伝競走大会。2年前の前回大会は男子チームが出場し、今大会は女子チームが北村山地区の代表として出場しました。大会当日は、出場した全員が試走の時の記録を上回る走りで、27チーム中15位でゴールすることができました。大会後の一人一人の表情はとても明るく、達成感にあふれていました。選手の皆さん、これまでの練習も含め、本当にお疲れ様でした。保護者の皆さん、駅伝チームの活動に対し、ご理解とご協力をいただきありがとうございました。そして、今大会を運営してくださった西村山地区中体連の先生方、県中体連陸上専門部の先生方、役員の方々に感謝いたします。

【結果】

総合成績  順位15位 記録45分53秒

1区(3km) 大沼 美月 10分38秒

2区(2km) 黒沼 実紗  7分46秒

3区(2km) 名和 美咲  7分42秒

4区(2km) 奈良部日向  7分51秒

5区(3km) 松田 来瞳 11分56秒

食の視点から防災を考える!

9月1日(水)は防災の日です。防災の日は1923年(大正12年)9月1日に起きた関東大震災を忘れないように、そしてこの時期は台風が起こりやすいということで1960年に制定されました。そこで、本日の給食は防災の日メニューということで、おにぎり、牛乳、災害が起きた時に炊き出しでよく食べられる豚汁、備蓄品保存されている缶詰を利用した鯖の甘露煮、果物の缶詰の盛り合わせの献立でした。最近は、様々な災害が身近に起きています。ぜひ、ご家庭で、非常時の準備や備蓄品の確認、どのような行動をするかを話題にしてみてください。(9月の給食だよりで防災の日についてやおすすめ備蓄方法として「ローリングストック法」を紹介しています。)

「届けよう、服のチカラプロジェクト」の取組が山形新聞に掲載されました

東桜祭で行った「届けよう、服のチカラプロジェクト」の取組を山形新聞で取り上げていただきました。

これは、着なくなった子供服を回収し、ユニクロを通じて世界の難民に贈る活動です。東桜学館では、開校初年度から取り組んでおり、今年度もボランティア委員会を中心に校内で呼びかけるなどして数多くの子供服を回収することができました。

今回は、本校の「Sクラブ」をご支援いただいている国際ソロプチミスト東根様からもご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

東桜祭2021 点描

 

今回の東桜祭のテーマは ”桜実(みのり)”

夏休みも「感染症対策」&「熱中症予防」

中お見舞い申し上げます

夏休み中、部活動や講習に参加する際も、これまで通り『検温と健康観察』『体調不良時は休む』を続けてください。

『朝食抜き』や『睡眠不足』での活動は、熱中症が心配です。休み中も生活リズムを崩さず、食事がとれない・体調が優れないなどの場合は、無理せず休みましょう。校内には温湿度計を設置しています。熱中症指数もわかるようになっていますので活用してください。

 

校内5か所に『サーマルカメラ』を設置しました。

登校前の検温に加え、部活動開始時の検温もスムーズにできるように、両アリーナ前にもサーマルカメルを設置していますので利用してください。

中学校図書委員会企画「本の木」展示中

中学校図書委員会では、コロナ禍で生徒同士の交流が制限される中でも、本を通じて学年間の交流が図れないかという思いから、「本の木」を作成し展示しました。

「本の木」とは、生徒一人ひとりが、お気に入りの一冊を、果実に見立てた付箋に紹介文とともに書き掲示したものです。それぞれのお気に入りの本が、新しい一冊との素敵な出会いにつながり、本を通じた生徒同士の交流の輪が広がっています。

現在は、生徒昇降口前に展示しているので、7/22「学館説明会」に参加される方もぜひご覧ください。

中学校弓道部・男女団体ともに県大会優勝!全国大会出場!

村山市武道館弓道場を会場に行われた「山形県ジュニア弓道大会兼全国中学生弓道大会山形県予選会」で、男女団体が県優勝し、全国大会出場権を獲得しました。

詳細は「中学校弓道部HP」でご覧ください。

トップページ下→「学校生活・中学校・▶部活動」→「弓道部」からご覧ください。