カテゴリー: 高校

山形銀行学事振興基金よりプロジェクター等をいただきました

山形銀行学事振興基金より、バックパネルとプロジェクターを贈呈していただきました。

なお、11月28日(月)、山形グランドホテルで贈呈式が行われました。このことに関する記事が11月29日の山形新聞に掲載されました。

1月19日にバックパネルとプロジェクターが学校に届きました。

 

 

大学入学共通テストを前に出陣式を行いました

1月14日(土)、15日(日)に行われる大学入学共通テストをはじめ、大学等の受験が本格化してきます。

そこで、恒例の出陣式を行いました。
校長先生、学年主任の先生、有志による激励のあと、後輩がつくってくれた合格祈願の思いが3年生の代表に手渡されました。
そして、各クラスの代表がユーモアを交えながら、決意のほどを述べました。

これまで支えてくださったご家族や仲間たちのためにも、これまで培ってきた努力の成果を十分に発揮してほしいものです。深呼吸をして、全集中でがんばってください。

 

県高等学校文化連盟会報「高文連」に掲載されました

令和4年12月9日発行の「高文連」(山形県高等学校文化連盟会報)の第46回山形県高等学校総合文化祭「受賞者の声」欄に、東桜学館生徒の2名が掲載されました。

「第7回(通算70回)百人一首かるた大会」を開催しました

2021年12月9日(金)、本校北アリーナを会場に、「第7回(通算70回)百人一首かるた大会」を開催しました。この大会は、全校生が小倉百人一首の素晴らしさを味わいながら古典に親しむことなどを目的とした、前身の楯岡高等学校から続く本校の伝統行事です。

大会は、中学1年から高校2年までの各クラスを4チームに分け、試合ごとに1チーム5人を選出して、80チーム、総勢約680人が同時にかるたを行うという形式で開催しました。競技は1試合40~70分の時間制限を設け、5回戦まで行いました。
その結果、クラス毎に競う総合優勝は高校の1年1組、チーム優勝は、「しのぶリーグ」が高校1年3組2班、「ちはやリーグ」が中学3年A組2班でした。

中学生代表と高校生代表による選手宣誓が行われ、大会がスタートしました。
次の札が読まれる太鼓が鳴り響くと、真剣なまなざしと静寂が訪れ、独特の緊張感があたりを包みます。そして、放送部の読み手が札を読み始めた瞬間に多くの生徒たちが反応し、かるたを取った生徒には笑顔が・・・静と動、それがこのかるた大会の醍醐味かもしれません。

読み手を務めるのは放送部員です。十二単風のいでたちで会場の雰囲気を盛り上げました。

当日は、民放4局によるテレビ取材、2つの新聞取材がありました。

5本勝負ですので、制限時間になったときに、2対2でかつ5本目が同数の場合はジャンケンで勝敗を決します。

12月10日の山形新聞に記事が掲載されました。

やましん紙上歌会で最優秀賞を受賞しました!

第6回「U-39やましん紙上歌会」(山形新聞主催)において、高校2年 新関夏樹さんの作品が最優秀賞に輝きました。

歌人斎藤茂吉と同郷に住む山形の若い世代に、短歌を通して日本語の美しさや言葉の持つ力を再発見してもらおうと開催されているこの歌会では、本校から数多くの生徒が入賞しました。

【最優秀賞・高校の部】

またひとつひとつひとつと消えていく命の音が届きはしない 新関夏樹さん

※《評》については、下の山形新聞(11月3日)の記事をご覧ください。

【優秀賞・高校の部】

アイロンをかけてもらった背番号思い高まる大会前夜 松本諒哉さん

《評》お母さんでしょうか、アイロンをかけてくれた人の気持ちのこもった背番号。「大会前夜」の心を表現した秀歌です。

【入選・中学校の部】

コロナ禍でマスクはずさず三年間素顔知らずに育む友情 戸村優衣さん
青空と向日葵の色を手に取りて八月六日折る千羽鶴 菊地聡太さん
とびら開け見上げた先の星月夜明かり要らずの塾からの帰路 奥山紗生さん
六月に祖母と植栽ひまわりはいつ咲くのかと今もなお待つ 佐藤莉乃さん
家康も見ていただろう富士山に僕は登った二度目の挑戦 安保春輝さん
気合い入れ着物着付けてマスクするいつもと違う花駒踊り 木下桜花さん
さようならお盆の時期に旅立った祖母への手紙聞こえるように 奥山未唯さん
青い空たった一言ごめんなさいサイダーみたくはじけた思い 伊藤幸雪さん

【入選・高校の部】

田舎道水面に映る月明かり山車に染まる新庄の夜 菅野元杜さん
放課後に校舎に響くハーモニー今年も始まる夏のコンクール 鈴木麻衣さん
電車までそう言い会話弾みすぎ電車乗れずにこれも青春 武藤翠さん
「まだいける」竹刀の音と汗くささしんどいけれど立ち向かう夏 佐藤光之輔さん
あこがれて伸びた背丈に着せられた母から受け継ぐなでしこの浴衣 菅藤美羽さん
よく笑う祖父母の顔のしわ達はたくさん笑い生きた証か 林星凪さん
何気なく君に呼ばれたこの名前今日だけ誰より素敵な名前 長瀬花咲さん

高校2年 清水紘輔さんがYBCニュースの取材を受けました

今年10月に起業した高校2年清水紘輔さんがYBCの取材を受け、その内容が11月15日のYBCニュースで放送されました。

17歳の現役高校生社長 コーチングが事業の柱 山形 – YBC 山形放送

 

【高校研修旅行5日目】北野天満宮で合格祈願ののち、山形へ向け、帰路につきます

11月13日(日)、いよいよ研修旅行最終日。北野天満宮で合格祈願をしたのち、新幹線で山形へ向かいます。
北野天満宮は、菅原道真公を御祭神としておまつりする天満宮です。来年度のそれぞれの進路希望実現に向けて参拝をします。

遂に、旅行中、雨の影響を全く受けずに帰路につきました。ここまで頑張ってきた生徒諸君に対する何よりのご褒美だったように思います。

京都駅午前10時33分発、ひかり646号で東京へ向かいます。

東京駅にて

今回、お世話になったJTBの皆さん

4泊5日の研修旅行が終わりました。

(校長より)
今回の研修旅行は、私の長い教員生活の中で、最もオペレーションの難しい旅行でした。だからこそなおさら、運営いただいた2年次担任団の先生方、送り出していただいた保護者の皆様、様々なご対応をいただいたJTBの皆さん、現地宿舎の皆さん等々、たくさんの方々のお陰でこの旅行を敢行できたことを心より感謝申し上げます。
私が生徒諸君に期待したこの旅の最上位目標は、高校生活の思い出をひとつでも多く胸に刻むことでした。それぞれの表情から、それは達成してくれたのではないかと感じています。
コロナ禍で我慢を強いられる中、誠実に学校生活を送ってきた2年生。今回の旅行でも、一人一人がこの旅をいい旅にしようとしているという思いが伝わってきました。みんなの思いのお陰で、いい旅になったのではないかと感じています。ありがとうございました。お疲れ様でした。

【高校研修旅行4日目】京都1日自主研修です

【東桜学館高等学校 研修旅行4日目】
11月12日(土)、今日は1日、京都市内での班別自主研修です。ここまで見事なまでにお天気に恵まれた今回の研修旅行。本日も研修日和かつ関西にしてもかなり暖かいお天気です。今日一日、思いっきり高校生活の思い出を詰め込んで宿に帰って来てくれることを期待しています。

京都大学ツアー 石川禎浩先生をたずねて
柴田まり先生の高校時代の同級生で、京都大学人文科学研究所教授の石川禎浩先生に、京都大学の構内や先生の研究室を案内していただきました。また、先生の大学でのお仕事のようすや現在の中国の状況についてお話を伺いました。その後、京都大学総合博物館で、京都大学創立125周年記念事業 2022年度特別展「創造と越境の125年」等の展示を見学しました。

京都大学は、今回見学した吉田キャンパスに数多くの施設があります。そのほか、桂キャンパス、宇治キャンパスに自然科学系の研究所等があります。

《班別自主研修》

自主研修を終えて無事に宿舎へ帰還しました。

【生徒から宿舎の皆さんへのメッセージ】(宿舎の方から見せていただきました)

【高校研修旅行3日目】1日大阪の旅、午前:海遊館、大阪城、道頓堀、午後:USJです

【東桜学館高等学校 研修旅行3日目】
11月11日(金)、今日は1日、大阪の旅です。1組は午前中に大阪城、道頓堀を巡るコースで、そのほかのクラスは午前中、海遊館に行き、午後はすべてのクラスがユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で過ごします。

大阪へ向け移動中です。高速道路から大阪万博の太陽の塔がちょっとだけ見えました。大阪府内に入ると渋滞しています。

1組 大阪城・道頓堀コースです。

道頓堀です。

海遊館でのようすです。

USJは、今日11日から、電飾数約61万個の世界最多の巨大ツリーが飾られ、RED HOT CHRISTMASが開催されるなどクリスマスバージョンになっているようです。

《USJのWebページより》
さぁ、クリスマスのスペクタクル空間へ
心も浮き立つクリスマスソングが流れはじめると、夕暮れのグラマシーパークが、空間まるごと劇的な変化をとげる!
輝きあふれる全長30mを超えるあの伝説のツリーをはじめ、ビーム×プロジェクションマッピングのダイナミックなショー演出、あたり一帯を満たすカラフルな光と音に、ワクワクも最高潮!
ここでしか味わえない、クリスマスのスペクタクルを体ごと楽しもう!

【高校研修旅行2日目】1日奈良の旅(東大寺、薬師寺など)からの京都・東寺の紅葉ライトアップ

【東桜学館高等学校 研修旅行2日目】
11月10日(木)、今日は1日、奈良の旅です。東大寺、薬師寺などに加え、SDGs学び旅として、東大寺コース、春日山原始林コース、ならまちコースの3コースに分かれてフィールドワークを行います。

午前9時45分 1・3・5組「奈良で学ぼうSDGs」 奈良教育大学 大西浩明先生 於奈良バスターミナル・レクチャーホール

持続可能な社会を構築するために私たちが取り組むべきこと
①国際協力と国際交流
②技術やシステムの革新
③能動的・積極的な市民の参加

”ならまちフィールドワーク”はこんな感じでした。

1・3・5組は午後、東大寺と薬師寺を巡ります。(2・4組は午前、午後が逆になります。)

薬師寺でのようすです。

嵐山で夕食を食べました。

東寺の紅葉ライトアップのようすです。

紅葉のライトアップはもちろんきれいでしたが、夜間の微妙にライトアップされたお堂での拝観は、とても幻想的で、日中に訪れるのとは趣が異なるものでした。