本年度の国公私立大学入試結果がほぼ出そろいました。今年度の大学合格実績としては、念願の難関大学である東京大学1名、一橋大学1名、東京工業大学1名、神戸大学1名、東北大学7名が合格しました。また、地元の山形大学では医学部医学科2名を含む29名(一貫生14名、高入生15名)が合格し、国公立大学へは延べ77名が合格しています。さらに、私立大学では、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、国際基督教大学(ICU)、立命館大学、東北医科薬科大学医学部医学科などにも合格しました。これらの結果を受けて、3月23日(水)、中学校3年、高校1、2年の在校生に向けて、合格体験報告会を実施しました。この会では上記各大学の合格者中、代表7名の先輩たちが大学合格に向けての体験をわかりやすく丁寧に語ってくれました。この7名に共通することは「学習の習慣化が大切である」ということで、先輩たちの努力の結果は、後輩にとっても大変励みになるものです。この講話を聞いて後輩たちがさらに新たな道を開拓し、これを引き継ぎ、繋いでくれることを願っています。お忙しい中、後輩のために来校し、語ってくれた先輩の皆さん、ありがとうございました。
カテゴリー: 高校
2月5日(土)、中学校・高等学校の有志が、市内の高齢者宅や福祉施設で除雪ボランティアに取り組みました。
このことについて、2月7日の山形新聞で取り上げていただきましたので掲載します。
第67回青少年読書感想文全国コンクールの自由読書部門において、高校2年 尾﨑楓華さんの作品が全国学校図書館協議会長賞を受賞しました。
第67回青少年読書感想文全国コンクール
【全国学校図書館協議会長賞】
尾崎楓華さん 「科学と共に」
(書名「科学者が人間であること」中村桂子著・岩波新書)
今回の受賞に関する記事が2月4日の毎日新聞に掲載されました。
ハンガリーに留学している東桜学館生からメールが届きましたので掲載します。
ハンガリーに来て5ヶ月が経ちました。
ホストチェンジも経験して、今はやっと新しいファミリーにも慣れてきました。
渡航前、絶対に話せないと思っていたハンガリー語も、ファミリーや担任の先生、AFS※のレッスンのおかげで大分理解できるようになりました。まだスピーキングとライティングは難しいので、帰国までにできるよう頑張ります!
先月(12月)はクリスマスシーズンだったので、街並みがとても綺麗でした。
ハンガリーでは、クリスマスは家族と過ごす日で、大晦日は友達とパーティーをすることがほとんどだそうです。日本とは真逆の過ごし方でしたが、人生で多分一度きりであろう本場のクリスマスを体験できました。
ハンガリーの冬は思っていたよりも寒くありません。
雪も降りませんし、雨風もそこまでではないので、山形と比べるととても過ごしやすいです。
先日は春一番が吹いて、来週からは最高気温が2桁になるようです。
ですが、まだ気温差は大きいので体調を崩さないように、また新型コロナウイルスにも気をつけながら生活していきたいと思います。
こちらでの様子の写真を添付します。
残り半分、ハンガリーでしか経験できないことや感じることができないことに存分に取り組んでいきたいと思います!
※AFSについて(AFSのホームページより転載)
AFSは異文化学習の機会を提供する世界的な教育団体です。
AFSの理念
AFSの目的
AFS は国際的なボランティア団体であり、営利を目的としない民間の組織である。
より公正で平和な世界の実現に必要な知識、能力、理解力を多くの人びとが身につけるため、さまざまな異文化と接する機会を提供することを目的とする。
AFSの基本的価値観と立場
多様性に満ちた世界において、平和と相互理解の推進のため行動する、責任ある地球市民を育てようとAFSは考える。平和は常に、不正、不公正、偏狭な心によって脅かされる危ういものだと認めるからである。
AFSはすべての個人すべての国と文化に、それぞれの尊厳と価値があると確信し、その考えが広く確立されるよう努力する。そして、人種、性、言語、宗教、社会的地位の違いとは無関係に、人権と基本的自由が尊重されるよう、その実践を推進する。
AFS活動は人間の尊厳、違いの尊重、調和、感受性、寛容の精神という基本的価値観に基づいて行われる。
2021年12月22日(水)、台湾の国立嘉義大学の蔡若詩先生による地球温暖化に関する講義をオンラインで受講しました。
これは、台湾の大学との連携協定提携校を対象として開催されたもので、熊本県の濟々黌高等学校、宮崎県の宮崎南高等学校の生徒さんとともに、講義後に蔡先生に質問し地球温暖化について理解を深めていました。
なお、このことに関する記事が1月1日の山形新聞に掲載されました。
山形県高等学校文化連盟が発行する会報「高文連」に、10月に開催された「第45回山形県高等学校総合文化祭村山大会」において各賞を受賞した高校生のことばが「受賞者の声」として掲載されました。
本校からも、「写真専門部」において総合文化祭賞(来年度、全国高総文祭出展予定)を受賞した写真新聞部の佐藤百花さん、「小倉百人一首かるた専門部」において個人戦で優勝した篁佳奈さんのことばが掲載されました。その内容については、次をご覧ください。
12月8日(水)、国際ソロプチミスト東根様の主催により、「夢を拓く 高校生のためのキャリアサポート」茶話会を開催しました。
当日は、講師として釜田明奈先生(中学校養護教諭)と青柳紀子先生(弁護士)のお二人をお迎えし、現在の職業を選んだ理由やそのためにどのような取組を実践されてきたのか、そして、現在のお仕事の内容とそこにかける思いなどをお話いただきました。
来年2月に行われる東北高校放送コンテスト秋田大会には、本校から県大会を勝ち抜いた以下の5名が出場します。
アナウンス部門:黒川桜さん(2年1組)、吉田芽生さん(2年5組)、梅津楓羽さん(1年1組)
朗読部門:高橋伶奈さん(2年4組)、川井一くん(2年3組)
今年度の東北大会は、昨年度に引き続きデータ審査となりましたので、県内のアナウンス、朗読部門の出場者全員が日程を分けて山形市の東北映音株式会社で音声収録を行うことになりました。
本校代表は12月10日(金)に実施してきました。はじめて本格的なスタジオに入り、一人ずつ収録を行いました。最初は緊張して固くなっていた生徒たちも、だんだんと自分のペースを取り戻し、最後には悔いのない読みを残すことができました。
5名生徒の上位入賞を期待します。
写真は上から、黒川桜さん、梅津楓羽さん、吉田芽生さん、川井一くん、高橋伶奈さん
2021年12月7日(火)、本校北アリーナを会場に、「第6回(通算69回)百人一首かるた大会」を開催しました。この大会は、全校生が小倉百人一首の素晴らしさを味わいながら古典に親しむことなどを目的とした、前身の楯岡高等学校から続く本校の伝統行事です。
大会は、中学1年から高校2年までの各クラスを4チームに分け、試合ごとに1チーム5人を選出して、96チーム、総勢480人が同時にかるたを行うという形式で開催しました。競技は1試合40~70分の時間制限を設け、5回戦まで行いました。
その結果、クラス優勝は高校の1年5組と2年5組、チーム優勝は、「しのぶリーグ」が高校2年3組1班、「ちはやリーグ」が中学2年C組2班でした。
大会に先立って、十二単を寄贈いただいた国際ソロプチミスト東根様とソルテール東根店様に感謝状を贈呈しました。
読み手を務めるのは放送部員です。十二単風のいでたちで会場の雰囲気を盛り上げました。
中学生代表と高校生代表による選手宣誓が行われ、大会がスタートしました。
次の札が読まれる太鼓が鳴り響くと、真剣なまなざしと静寂が訪れ、独特の緊張感があたりを包みます。そして、放送部の読み手が札を読み始めた瞬間に多くの生徒たちが反応し、かるたを取った生徒には笑顔が・・・静と動、それがこのかるた大会の醍醐味かもしれません。
大会に関する記事が12月8日の山形新聞に掲載されました。