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第73回山形県中学校高等学校英語弁論大会結果

9月29日に酒田市の希望ホールにて、無観客で県大会が行われました。地区の代表になった中学3年生の藤平恭子さん(“We Shouldn’t Be Sorry”)、高校1年生の西塚ゆうさん(“Fill the Void Myself”)、2年生の髙橋若菜さんがスピーチ部門で参加しました。その結果高橋若菜さんがCreativity Prizeを受賞することができました。3人とも非常に高いレベルのパフォーマンスを本番で発揮しており、今後の更なる活躍に期待しています。(写真は順に高橋若菜さん、西塚ゆうさん、藤平恭子さん)

タイの学校との交流開始式に関する記事が山形新聞に掲載されました

タイのNonghinwittayakom School との交流開始式に関する記事が、9月28日の山形新聞に掲載されました。

 

Nonghinwittayakom School (Thailand)との交流開始式を行いました

本校は,ユネスコスクールのネットワークを通じ,タイ王国のルーイ県ノーンヒン郡(タイの東北部)にあるノーンヒンウィッタヤコムスクール(Nonghinwittayakom School, https://www.nonghinwit.ac.th/index.php)との交流をしていくことになり,その交流開始式が9月24日(金)に行われました。両校の校長式辞の後,それぞれの学校の説明,タイ舞踊と花笠踊りの披露があり,生徒会役員紹介,質疑応答と,約1時間のオンライン交流となりました。コロナの影響で相手校の生徒は各家庭からの参加ではありましたが,多くの生徒の参加もあり,今後の交流が期待できる開始式となりました。

本校の紹介は前生徒会長の青柳匠朗君がPowerPointを用いてタイ語を織り交ぜた英語で行い,花笠踊りは本校中学3年生の代表3名が直前に引き受けてくれ,見事に踊ってくれました。

今後はまずEメールでの交流(希望者)から始まり,総合探究の共同研究や現地訪問まで交流を進めていく予定です。

 

昨年度のクエストエデュケーション入賞チームのプレゼン動画をアップしました

東桜学館では、キャリア教育の一環として「クエストエデュケーション」(未来と探求社)を導入しています。昨年度も中学1~3年生(全員)と高校1年生(希望者)が取り組みました。

その結果、全国大会(昨年度はオンライン開催でした)にいくつかのチームが出場しました。その際、「チェンジメイカー賞」を受賞したチームのプレゼンテーションがアップされていましたので掲載します。

【ソーシャルチェンジ・イングリッシュ部門】
生徒が英語を駆使しながら、自ら社会課題に取り組む探求型プログラム。
「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ」では、生徒が自ら社会課題を見つけてその解決に取り組みます。課題解決や発表のプロセスで英語を使い、よりグローバルな活動へと向かいます。英語による探求型の学びを実践し、CLIL的アプローチや四技能を生かした授業が可能です。(クエストエデュケーションのWebページより)

「クエストエデュケーション」のホームページ

中2生、キャリア学習に取り組んでいます!

本校がキャリア教育として取り組んでいる「クエスト・エデュケーション」の「企業探究:コーポレートアクセス」に、中学2年生が取り組んでいます。2年生になってから、これまで、大正製薬、大和ハウス、テレビ東京、パナソニック、フォレストアドベンチャー、吉野家ホールディングスという全国で有名な企業にインターンとしての入社と重要なミッションを受ける準備を進めてきました。9月9日(木)と10日(金)の2日間では、各企業からインターンに向けて出されたミッションを受け止め、解決案を検討しました。そして、14日(火)には、実際に企業の方とオンラインでつなぎ、ミッションに対しての解決案を中間発表し、アドバイスをいただきました。今後、今回いただいたアドバイスをもとにして、チームごとにさらに企画を磨き最終案にまとめ、自分たちが満足でき、企業の方に思いが伝わるプレゼンテーションができるように取り組みを進める予定です。どんな企画、どんなプレゼンに仕上がるか、とても楽しみです。

中学理科~高校の先生方による授業~

東桜学館中学校では、様々な教科で高校の先生が授業を行います。理科でも領域や単元によって、高校の先生たちがゲストティーチャーとして授業を行っています。

今年度は、中3の物理で、アルキメデスの原理を題材に単位を揃えて文字を使って一般化する学習、中3の生物で、中学校の遺伝の学習を発展させて配偶子の多様性の学習、中2の化学で、物質量(モル)と化学反応の量的関係に関する知識と計算の学習を行いました。

これ以外の普段の授業でも高校理科の学習内容に少しずつ触れ、科学を学び続ける態度を育てています。

生物化学

天童、東根のイバラトミヨが新種「カクレトミヨ」と正式に認定されました

天童市と東根市に生息し、環境省のレッドリストに登録されている淡水魚「イバラトミヨ特殊型」が、ほかの種との交雑がなく地域固有の新種であったことを、山形大学大学院の修了生松本達也さんらが確認し、「カクレトミヨ」という新たな学名がつけられました。

皆さんにも身近な自然から新種を見つけることができる可能性があるのかもしれません。

山形大学「県天然記念物イバラトミヨの新種記載論文発表~生物学分野・修了生の論文が国際誌に掲載~」

毎日新聞「希少淡水魚『イバラトミヨ』に新種 日本産106年ぶり 山形大研究」

河北新報「新種『カクレトミヨ』と正式に認定 環境省レッドリストの淡水魚」

 

全国中学生英語ディベート大会に参加しました

9月5日(日)に第11回全国中学生英語ディベート大会がオンラインで開催され、3年生11名がチームを組み、代表として7名が参加しました。今年は全国から約30校の出場があり、各チームが4試合行いました。今年は生徒たちの頑張りで2勝をあげることができ、各試合のベストディベータ―にも選出されました。対戦後には各学校と談話をするなど、日本のトップレベルの中学生との試合と交流を楽しむことができました。

1回戦 VS 聖光学院中学校     敗退

2回戦 VS 不二聖心女子学院中学校 勝利

3回戦 VS 筑波大学附属駒場中学校 勝利

4回戦 VS 福岡雙葉中学校   引き分け(⇒敗退)

「21世紀の中高生による国際科学技術フォーラム」(SKYSEF)に参加

SKYSEF2021(「21世紀の中高生による国際科学技術フォーラム」)が8月17日(火)-31日(火)に今年もオンラインで開催され、本校からは高校3年次の生徒5名が英語によるポスター発表と口頭発表で参加しています。19日に行われたZoomを介した口頭発表には、アメリカ、台湾、タイ、イタリアの高校生が参加し、本校からは鈴木菜々乃さんと山本杏夏さんが2年次に総合探究Ⅱで進めた食べられるストローの研究を、英語で堂々と発表しました。審査員の先生方も英語による質疑の中で、重要な研究と仰って下さり、本校としては、初めてのライブによる国際的な研究発表を成功させることができました。

動画配信によるポスター発表には、井上大地さん、髙橋廣之介さん、田中愛純さんが参加しており、SKYSEFのサイト(https://sites.google.com/view/skysef2021/home)で8月31日までご覧いただけます。

中学校未来創造プロジェクト意見交流会!

8月20日(金)に中学校各学年において、未来創造プロジェクト意見交流会が行われました。この意見交流会は、これまでの活動内容を発表し合い、意見を交流することで、見方を広めるとともに考えを深め、互いの今後の活動の方向性を決めていくことがねらいです。1年生は33グループ、2年生は39グループ、3年生は43グループが自分たちの取り組んでいる課題(テーマ)について発表し、質問やアドバイスをし合いました。東北芸術工科大学から柚木泰彦教授、渡部桂教授、粟野武文准教授、竹原万雄准教授の4名の先生方に助言者として参加いただきました。先生方からは、課題を自分事にすることや意見交流の活性化などについてアドバイスをいただきました。今回の意見交流会を踏まえ、2月に予定している成果発表会に向けてさらに探究活動を進めていきます。